新曲「言伝」がTVアニメ『違国日記』のエンディングテーマに決定!
Bialystocks の新曲「言伝」がTVアニメ『違国日記』(2026年1月より放送)のエンディングテーマに決定!
<Bialystocks コメント>
人は誰しも、みな“違国”の住人であり、精神的な隔たりの中を生きています。
言葉という、人と人とを繋げたり、時に突き放したりする道具を使いながら、
不器用でも他者との関わりの中で、自分の生き方を見つけていく。
この物語を邪魔することなく、誰かと誰かが交わる“交差点”で、この曲が誰かを否定も肯定もせず、登場人物のひとりのように鳴ってくれたら嬉しいです。
● TVアニメ『違国日記』
2026年1月よりABCテレビ、TOKYO MX、BS朝日にて放送開始
■ スタッフ
原作:ヤマシタトモコ「違国日記」(祥伝社 FEEL COMICS)
監督:大城美幸
構成・脚本:喜安浩平
キャラクターデザイン:羽山賢二
サブキャラクターデザイン:川村敏江
プロップ設定:狩野 都
衣装設定:相澤 楓
美術:高橋依里子
色彩設計:田中美穂
撮影:並木 智
編集:関 一彦
音響監督:大森貴弘
音楽:牛尾憲輔
アニメーション制作:朱夏
■ キャスト
高代槙生:沢城みゆき
田汲朝:森風子
笠町信吾:諏訪部順一
楢えみり:諸星すみれ
醍醐奈々:松井恵理子
塔野和成:近藤隆
■ あらすじ
人見知りの小説家・高代槙生は、姉夫婦の葬式で両親を亡くした姪の田汲朝を、勢いで引き取ることになる。
思いがけずはじまった同居生活によって、それまで静かだった槙生の日常は一変。他人と暮らすことに不慣れな性格のため、15歳の朝との生活に不安を感じていた。
一方、両親を亡くし居場所を見失った朝は、はじめて感じる孤独の中で、母とはまるで違う“大人らしくない”槙生の生き方に触れていく。
人づきあいが苦手で孤独を好む槙生と、人懐っこく素直な性格の朝。
性格も価値観もまるで違うふたりは、戸惑いながらも、ぎこちない共同生活を始めていく。
共に、孤独を生きていく二人の、手探りで始まる年の差同居譚。
■ 音楽情報
▼オープニングテーマ TOMOO「ソナーレ」
作詞/作曲:TOMOO
編曲:小西遼(象眠舎、CRCK/LCKS)
▼エンディングテーマ Bialystocks「言伝」
作詞:菊池剛・甫木元空
作曲:菊池剛
■ 原作情報
『違国日記』ヤマシタトモコ 全11巻 発売中
https://www.shodensha.co.jp/ikokunikki
『FEEL YOUNG』(祥伝社)にて2017年7月号より連載が開始され、2023年7月号で完結を迎えた作品。人見知りな小説家・高代槙生と、両親を事故で亡くした姪・田汲朝による年の差同居譚として高い評価を集め、『マンガ大賞2019』第4位、『このマンガがすごい!2024』オンナ編第5位、ダ・ヴィンチ『BOOK OF THE YEAR 2023』コミックランキング第1位などを獲得。2024年6月には、新垣結衣・早瀬憩出演による実写映画も公開され、話題を呼んだ。
■ Information
公式サイト https://ikoku-anime.com/
公式X @ikoku_anime
公式Instagram @ikoku_anime_official
https://www.instagram.com/ikoku_anime_official?igsh=cDBlOHc5MTB4b2Ri&utm_source=qr
©ヤマシタトモコ・祥伝社/アニメ「違国日記」製作委員会